読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旧:YOUの自転車小屋

どうもYOU(ユウ)です!!このブログはロードバイクやママチャリのレストアを行うホームメカニックの方やサンデーレーサーの方向けの情報発信ブログになります。※YOUの自転車小屋2.0 http://youscyclecabin118.com/ へお引越ししました(2017年2月17日」。

ロードバイクレストア/組み立て開始 〜ディレイラー・ブレーキ・BB・クランク組み付け〜

YOUの自転車小屋2.0へ移転しました。

パーツをフレームに取り付けていきます。

まずはディレイラー

f:id:youscyclecabin118:20160524213342j:image


細かい調整は後になるので取り敢えず、仮付けになります。

f:id:youscyclecabin118:20160524213418j:image


ブレーキの準備をします。
シューが駄目だったのだ安物ですが、新しい物を準備してます。

一応、トー調整も出来るものなので街乗り仕様であればこれで充分です。

f:id:youscyclecabin118:20160524213450j:image


外観もバリも無く、値段を考えれば申し分ありません。

f:id:youscyclecabin118:20160524213749j:image


本体に取り付けるとこんな感じです。

f:id:youscyclecabin118:20160524213521j:image


フレームには埋め込みナットで留める方式です。
これはリアです。

f:id:youscyclecabin118:20160524213607j:image


取り付いた状態はこちら。
本締めは全体が組み上がってからになります。

f:id:youscyclecabin118:20160524213642j:image


フロントも同じです。

f:id:youscyclecabin118:20160524213723j:image


BBを取り付けます。
ここには固着と錆防止の為にしっかりとグリスを塗ります。

f:id:youscyclecabin118:20160524213824j:image


指でおくまでしっかりと。

f:id:youscyclecabin118:20160524213923j:image


組み込むBB本体にも塗ってから組み込みます。
組み込む方向は書いているので難しいことはありません。
JISなので右が逆ネジ、左が正ネジです。

f:id:youscyclecabin118:20160524213949j:image


途中までは手で入りますが、途中からは工具を使って入れていきます。
片側だけの時は仮止め程度にしておきます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214021j:image


右仮止めの状態で反対側も入れておきます。
これも仮止め程度で当然グリスをタップリと。

f:id:youscyclecabin118:20160524214102j:image


後は仕上げで本体に側(つば有り)から本締めをして完了です。
力加減はジワッと入れながら目一杯で良いと思います。
この時、工具が外れない様しっかり抑えます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214150j:image

f:id:youscyclecabin118:20160524214231j:image


BBが取り付いたらクランクを取り付けます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214302j:image


四角テーパー部には固着防止の為にグリスを塗ります。

f:id:youscyclecabin118:20160524214330j:image


後はクランクを嵌めてボルトで留めればOKです。
四角テーパーなのでジワジワと手応えを感じながら締まっていきます。
最後までしっかりと締めてあげます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214402j:image

f:id:youscyclecabin118:20160524214436j:image


反対側もする事は同じです。
取り付け角度だけ気を付けます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214505j:image


ここで美装を忘れていた部品が出てきました。
フレームに付いていたシフトアウターのアジャストボルトです。
塗装が剥がれて汚くなっているので

f:id:youscyclecabin118:20160524214627j:image


アルミだったのでヤスリで磨いて下地を出したまま使う事にしました。

f:id:youscyclecabin118:20160524214651j:image


組み付け時にはしっかりグリスを塗っておきました。
スプリングは華奢で錆びてしまえばすぐり折れそうだったので、特にしっかりと。

f:id:youscyclecabin118:20160524214717j:image


長くなったので今回はここまでにします。

次回からはレバーを取り付け

f:id:youscyclecabin118:20160524214824j:image


ワイヤー周りを取り付けていきます。

f:id:youscyclecabin118:20160524214854j:image


それではまた。