読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旧:YOUの自転車小屋

どうもYOU(ユウ)です!!このブログはロードバイクやママチャリのレストアを行うホームメカニックの方やサンデーレーサーの方向けの情報発信ブログになります。※YOUの自転車小屋2.0 http://youscyclecabin118.com/ へお引越ししました(2017年2月17日」。

クロモリロードバイクのレストア 〜分解②〜

YOUの自転車小屋2.0へ移転しました。

分解を続けます。

まずは中々興味深いタイヤをホイールから外します。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225451j:image

 

 

トロけてますね。

やっぱり焼けたチーズみたいです(笑)

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225547j:image

 

 

ベリベリ手応えを感じてながら剥がしていきます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225618j:image

 

 

後はタイヤレバーで剥いでいきます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225645j:image

f:id:youscyclecabin118:20160802225703j:image

 

 

外れました。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225725j:image

f:id:youscyclecabin118:20160802225749j:image

 

 

ここでリムを確認。

”ウカイ”製 でした。

初めて知りましたが、このメーカーはランドナー系のパーツを作っているメーカーのようです。

今もあるのかな❓❓

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225813j:image

 

 

フレームからパーツを外します。

まずはひっくり返して作業します。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225957j:image

 

 

ひっくり返してBBを見るとフロントディレイラー側のワイヤーにはリードがありません。

 

フレームに食い込んでます…。

 

どうやら最初からこの仕様みたいです。

ここは良くないので要改善ですね。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230028j:image

 

 

フロントディレイラーからワイヤーを外し。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225245j:image

 

 

バンドを外します。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225312j:image

 

 

全体的な錆の割に固着は有りませんでした。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225357j:image

 

 

リアディレイラー

 

f:id:youscyclecabin118:20160802225926j:image

 

 

六角レンチで緩めれば

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230128j:image

 

 

外れます。

昔ながらの造りをしていていい雰囲気を出してます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230202j:image

 

 

Wレバーはバンド式なので裏のボルトを緩めれば

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230242j:image

 

 

外れます。

SHIMANOマークがいけてます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230320j:image

 

 

ここで元の位置にフレームを戻します。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230406j:image

 

 

シートをフレームから外していきます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230531j:image

 

 

このフレームの面白いのはアウター受けが一部品としてシートピンと一緒に付いてます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230639j:image

 

 

ただし、錆びてしまって再使用は出来ない状態です。

 

f:id:youscyclecabin118:20160802230744j:image

 

 

アウター受けとしてはこの様にして使います。

 

f:id:youscyclecabin118:20160806135143j:image

 

 

センタープルブレーキを外します。

現物は初めて見ました。

特徴としてはリターンスプリングが異常に強いです。

おそらくブレーキレバーにリターンスプリングが無いものを使う事を想定した設計だと思います。

 

f:id:youscyclecabin118:20160806135256j:image

 

 

取り付けているナットは最近の埋め込みナットではありませんので、メガネレンチで緩めていきます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160806135345j:image

 

 

外れました。

シマノ製ブレーキキャリパー。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807155942j:image

 

 

ハドル周りに移ります。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160021j:image

 

 

左レバーは完全にブラケットからレバーが脱落しています。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160041j:image

 

レバーが外れているお陰?で見やすいですが、ブラケット自体は大きなマイナス頭のねじを緩めると外れます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160108j:image

 

 

ブルーがワンポイントで綺麗です。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160133j:image

 

 

ハンドルも外しました。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160252j:image

 

 

ステムは引き上げ棒のボルトを緩めれば

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160335j:image

 

 

抜けてきます。

ここは結構固着しているものも多いので助かります。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160452j:image

 

 

フォークとフレームを分離します。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160529j:image

 

レンチで緩めて順番に外していくとフレームと分離できます。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160549j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160628j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160650j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160713j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160735j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160801j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160831j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807160852j:image

 

 

これで大物の分離は完了です。

 

まとめると

 

f:id:youscyclecabin118:20160807160949j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807161015j:image

f:id:youscyclecabin118:20160807161047j:image

 

 

これで大枠の分解は完了です。

思いのほか固着が無くスムーズで助かりました。

 

f:id:youscyclecabin118:20160807234319j:image

 

 

次回から個別のパーツ分解と状態確認をしていきます。