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旧:YOUの自転車小屋

どうもYOU(ユウ)です!!このブログはロードバイクやママチャリのレストアを行うホームメカニックの方やサンデーレーサーの方向けの情報発信ブログになります。※YOUの自転車小屋2.0 http://youscyclecabin118.com/ へお引越ししました(2017年2月17日」。

ブログのお引越しのお知らせ

この度ブログをお引越しするこことなりました。

お引越し先は

 

「YOUの自転車小屋2.0」

http://youscyclecabin118.com/

 

となります。

移転先はまだまだメンテナンスが出来ていませんが、完全移行は来週月曜頃なると思います。

 

御不便掛けますが、今後とも宜しくお願いします🚴

新たな素材と新たな企み

お寒うございます。

 

皆さん如何お過ごしでしょうか❓

 

レストアが終わって軽い燃え尽き症候群になるかと思いきや。。。

早速次の事を考えて動き始めてます(笑)

 

 

何をしようとしているかと言うと、今考えているのはこの2つ。

 

①ママチャリの内装変速機から外装変速機化

②クロモリロード製作

 

 

それぞれをちょっとだけ詳しく話しするとこう言う事です。

 

①ママチャリの内装変速機から外装変速機化

 

素材は始まりの自転車で紹介したこのブログの最初に出てくるママチャリをもう一度レストアと改造をします。

 

実は完成してから約3年が過ぎており、各部に傷みが見えて来ているのとどうも内装4段の調子が悪いのでこれを機に外装変速にしてしまおうと言う考えです。

 

実施時期はまだ未定ですが、必要なパーツは粗方揃っています。

 

 

ドライブトレインのパーツ達↓

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ハブはシマノのFH-IM20のカセットハブを使います。

バスハブよりカセットハブの方が圧倒的に信頼性が高いことから選んでいます。

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ディレイラーは正爪対応のシマノRD-TX55

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まだこの他に準備している物もありますが、その辺は実際ご紹介する時にまた。

 

 

②クロモリロード製作

最近似た様な文言を聞いた気がしますが、多分気のせいです(笑)

 

今回考えているのは700cと現行コンポが使える

 

”旅にもレースにも使えるクロモリロード‼️”

 

これですね。

 

以前も本当はこれがしたかったんですが、 そもそもの素材がこの方向に持っていけない物だったので新たに企画しました。

 

今回は以前のレストアとは違い完成車からレストアでは無くパーツで集めて来て好みの物に仕上げる。

を趣旨にやって行きます。

 

フレームは当然自家塗装しますし、パーツは綺麗にメンテします。

 

いつも通り時間は掛けてもお金は極力掛けないを心情にやって行きますので、宜しくお願いします。

 

こちらも粗方素材は揃っていますが、紹介はまた後日という事で。

 

 

どちらから始めるかはまだ決めてませんが、暫くは3月にエントリーしたレースにも集中する予定なので紹介出来るのはまだ先になるかもしれません。

 

楽しみにしてくれてる人もそうでない人もお楽しみに‼️(笑)

 

それではまた🚴

クロモリロードバイクのレストア 〜レストア完了〜

滑り込みでアップが間に合いました。

そしてこれが今年最後にしてクロモリロードバイクのレストアシリーズの完結になります。

 

早速進めます。

 

最後はポジション合わせになります。

ここで新しく作業スタンドを導入しました。

これで作業が効率的に進めれる様になります。

 

セットするとこんな感じ。

 

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ホリゾンタルフレームですのでトップチューブが水平になるように位置を決めておきます。

 

高さの微調整には新聞を使いました。

 

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ポジションのコピーは主力機のBH G6になり、事前に採寸してあります。

 

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サドルの後退位置は先端から糸を垂らしてBBからの後退位置を測って決めます。

 

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サドルはやや前下がりにします。

 

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ブレーキ周りもワイヤー調整してしまいました。

 

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後はハンドル周りのセットを行なって完成。

 

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これでようやく一通りの作業が完了し、おしまいとなります。

 

ここからはBefore/Afterを順番に見て頂き変貌ぶりを実感して貰えればと思います。

 

それでは行きます‼️

 

 

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如何だったでしょうか?

長い事コツコツとやって来ましたが、漸くここまでの物になりました。

 

この中の記事で役に立つものがあれば嬉しい限りです。

 

それではまた。

そして良いお年を‼️🚴‍♀️

クロモリロードバイクのレストア 〜ドライブトレインの組み立て〜

皆さん如何お過ごしでしょうか?

年末で色々とバタバタされているかと思いますが、私も例外では無く中々更新が滞っておりすいませんでした。

 

僅かながらでも見てくれてる人が居るのを励みにまた再開して行きますので、引き続き宜しくお願いします。

 

 

早速組み立てを続けて行きます。

前回でハンガー修正が完了しているので今回はドライブトレイン周りの取り付けから開始します。

 

最初はリアディレーラー。

特に難しい事はありませんが、ボルトにはしっかりグリスを塗って組み付けを行ないます。

 

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アウターは白色に統一し、インナーケーブルはブレーキはテフロンコーティング品、シフトはWレバーなので余りに滑りが良すぎるのも問題なので敢えてステンレス無垢品を使います。

※写真シフトもテフロンコーティング品になっていますが、後で変えています。

 

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リアディレーラーとアウター接続部はアウターが折れてシフト不良になるのを防止する為に上位機種と同等のシマノ純正のアルミの物を使います。

これだけでもぐっとトラブルが減らせます。

 

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アウターの長さは型通り自然な長さになる様にしています。

 

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フロントも長さを決めて余分なケーブルはカットまで完了させています。

 

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チェーンについては現行では5速用は流通していないので6〜8速対応のメッキ品を準備しています。

元々付いていたものは余りに錆が進行していたので復活は諦めました。

 

過去復活させた事はありましたが、どうしてもパシパシ感が残るので今回は素直に新品にしています。

 

厳密には今回のギア枚数には対応していないのですが、チェーンの幅などを考えれば誤魔化しは効く範囲との判断から選んでいます。

 

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これも型通りに長さを決めて完成。

軽く変速した感じでも問題無く変速していますので、詰めればもっとビシビシ変速してくれそうです。

 

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微調整とポジション決めは次回やって行くことにします。

 

年内中には完成させたい所です‼️

 

それではまた🚴‍♀️

クロモリロードバイクのレストア 〜ボスフリー組み立てとディレイラーハンガー修正〜

今回のメニューはこちら↓

 

①ホイールへのボスフリー取り付け

ディレイラーハンガー修正

 

 

まずは出来上がったホイールにボスフリーを取り付けて行きます。

 

この自転車はボスフリー本体がハブから外れなかったのでチョット特殊な外し方をしています。

その為組み立ては正規の方法とは異なりますので、参考程度にして貰えればと思います。

 

それでは始めます‼️

 

準備するのはホイールと清掃済みのボスフリー。

 

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本当はギヤとボスをバラしたかったのですが、固着して全く回らなかったので諦めています。。。

 

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最初に爪を取り付けます。

爪を押さえているバネは細いので無くさないよう注意が必要です。

 

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ギヤ側の準備を行きます。

ディレイラー側とハブ側のベアリング受けとフリーのノッチ部分にグリスを塗っておきます。

 

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玉受けには少し多めにグリスを塗っておき、その上にバラ玉を並べて行きます。

ここに使っているのはかなり小さなバラ玉なので無くさないように注意が必要です。

 

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後はゆっくりと玉が落ちないようにホイールに嵌めます。

後は玉押しで蓋をして完成ですが、玉押しの当たり調整にはシムを使います。

 

最初に入っていた物が何枚かあるのでこれで調整します。

 

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蓋にもベアリングが当たる部分にはグリスをしっかり塗っておきます。

 

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ここは逆ネジになっているので注意が必要です。

 蓋はスナップリングプライヤーで締められる限界まで締めておきます。

 

取り付けた感じではシムが一枚不要でしたので薄い物を抜いています。

 

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仕上げに貫通ドライバーで叩いて締めて完了です。

 

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今回のもう一つ作業。

ディレイラーハンガーの修正です。

新品・中古関係無くハンガーは結構曲がっているので確認出来るならしておいた方が良いところです。

 

曲がっていると変速が上手くいかなかったり、チェーンのフリクションが大きくなったりと何かと問題になります。

 

早速確認作業に入って行きますが、工具はPWT製のハンガー修正工具を使います。

ここのメーカーはお値段がお安い割に作りがしっかりしておりオススメです。

 

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使い方は工具先端のネジ部をハンガーにねじ込み、ホイールブレーキ面に対して工具のロットの飛び出し量を測りハンガーが曲がっているかを確認します。

 

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このフレームのハンガーは後ろ側に曲がっていましたので、工具で平行が出るように曲げてやります。

 

ここは力技になりますが、曲げ過ぎないように気を付けながら進めます。

※曲げると言うことは金属疲労をさせると言うことですので、最低限の作業に留めます。

 

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これでハンガー修正は完了です。

 

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いよいよレストアも終盤戦になって来ました。

大分外も寒くなって来ましたので、これ以上寒くなる前に試走が出来るとこまで仕上げたいと思います。

 

それではまた🚵

クロモリロードバイクのレストア 〜ホイール組〜

ホイール組がまだ残っているので今回はホイールを組んで行きます。

 

組み直しに当たってスポークとニップルは新しく準備してあります。

 

ニップルは私の好みで青のアルミにしています。

色の好みもありますが、最初に付いていたのは真鍮したのでアルミにすることで軽量化にもなっています。

 

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組み方は当初のJISからイタリアンの8本組に組み替えます。

 

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スポークテンションを上げて行くとどうにもリムがよれるのでおかしいと思いっていると。。。

 

リムが繋ぎ目からパックリ割れていました💦

 

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綺麗に割れてます💦

 

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繋ぎは溶接で繋げているようで古くなったことで弱くなっていたのかもしれません。

 

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割れてしまったのでリムが無くなってしまいました。

元々ブレーキ面は傷だらけだったのでどうしようかと悩んではいましたが、割れてしまってはどうしようもありません。

 

今更同じリムも手に入らないのでどうしようかと悩んでいたところ。。。

余っていた700cのカンパ/シロッコが目に入りこれでもいけるんじゃないか⁉️

 

と思ってしまいました。

 

フレームのエンド幅は125mm程度しかないので現行の130mmとは合いませんが、クロモリフレームなので広げれば何とでもなります。

 

と言うことで試しに取り付けて見ると

 

現代風になって割と良いじゃない‼️

 

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と言う誘惑がありましたが、これをやるとこれまでレストアして来たパーツが無駄になってしまう物が多いので原点に立ち返って代用リムを探す事にしました。

 ※700cは後々の案として残しておきます。

 

色々探しましたが、結果的には現行のママチャリ用に流通しているアラヤのアルミリムにすることとしました。

 

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重量はウカイのリムより若干重いですが、スリーブジョイントがピンジョイントだからだと思います。

 

左側のアラヤ

右側がウカイ

 

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ニップルボールにはバリが有ったりとお値段なりの出来ですが、バリは取ればいいですし、新品になったことでブレーキ面も綺麗になったので性能的にはGoodです。

 

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早速組んで見ましたが、またまた問題が発生です。

 

有効リム径の違いでスポークがニップルから飛び出ます。

ダブルウォールであれば隠れるのでこれくらいの飛び出しは気にしなくても良いのですが、これはシングルウォールでもろにチューブへ影響するので宜しくありません。

 

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と言うことで飛び出た分はカットする事とにしました。

 

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リムテープは700c用ですが、伸びるので十分使えると言う判断からPanaracerのPoly-Liteを使います。

 

実際付けてみると多少引っ張りますが、無理があるレベルでは無いのでOKと判断します。

 

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チューブについては27インチ規格で軽量な物が見つからなかったので単純に安さ優先でダイソーのチューブを使います。

 

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重さは当然重く、192g。

ロード用の軽量チューブの4倍近く有ります。

 

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後はタイヤを嵌めて完成‼️

 

タイヤはサイドがあめ色の物が良かったのでPanaracerのパセラにしています。

サイズは27インチの1-1/8でカタログ重量は480gになっています。

かなり重いですが、選択肢もあまり無いのでここに落ち着きました。

 

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こうして見るとスケルトンのせいか落ち着きは700cよりもこちらの方がいい気もします。

 

 

と言う事で切りがいいところになりましたので、今日はここまで‼️

 

それではまた🚵

クロモリロードバイクのレストア 〜BB/クランク取り付け〜

BBとクランクの取り付けをして行きます。

余り物珍しい光景では有りませんが、お付き合い下さい。

 

それでは始めます。

 

 

使うのは元々取り付いていた栄輪業のBBです。

既に廃盤なのでもう手に入らない一品です。

 

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最初は右ワンから取り付けて行きます。

中にはしっかりとグリスを塗っておきます。

 

取り付けには専用のスパナもありますが、私はモンキーで事足りているのでモンキーで進めます。

※右ワンは逆ネジです。

 

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右ワンはこの時点でしっかり締めておきます。

 

出来た出来たと中を覗いて見ると⁉️

何か飛び出てます。

 

こりゃ、ワイヤーガイドの取り付けボルトですね。

このままではウォーターシールーフと干渉する可能性があるので、短いものに変えました。

 

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続いてシャフトを取り付けますが、錆止めの意味でベアリング受け以外のところにもグリスを塗っておきます。

リテーナーベアリングは入れる方向を間違わない様にします。

 

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因みにシャフトは右と左で長さが違うのでここも注意して下さい。

見分け方は大抵はクランク側の右の方が長くなっています。

 

 

ベアリングを落とさない様にしながら挿入します。

軸を預けたらウォーターシールーフを挿入します。

 

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左側のベアリングを取り付けます。

当たりはガタが出るギリギリを狙って調整しました。

 

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クランクを取り付けます。

 

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シャフトには焼付き防止の為にグリスを塗っておきます。

 

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クランクのナットはコッターレスを使って締め付けます。

ここは思いっきりで締め付けでOKです👍

左右共にやる事は同じです。

 

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これでBBとクランクの取り付けが完了です。

 

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因みにボトルケージはミノウラの物で良いのが有ったので購入して取り付けています。

 

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大分、自転車らしくなってきました。

 

今回はここまで。

まだまだ続きますので、引き続きお付き合い下さい。

 

それではまた🚵